本物の中華を知る料理人・青龍門の料理長紹介

青龍門 料理長

鄭 彰(テイ エイ) みなとみらい店料理長

青龍門 横浜みなとみらい店 料理長

 

【本場中国で10年、日本で17年。計27年の経験が生み出す、本物の中華料理】
上海高等専門学校調理飲食管理課で中華料理の基礎を叩き込まれた後、福建省温泉大飯店、化威大飯店、海霸奴日大酒店といった中国の名店で10年間修行。本場の火力、本場の技術、本場の味を体に染み込ませました。2008年の来日後も17年間、日本で中華料理全般の技術を磨き続け、2011年に青龍門横浜みなとみらい店の料理長に就任。中国仕込みの本格技術と、日本人の味覚を知り尽くした感性を融合させた料理を追求しています。

【家庭では絶対に出せない、強火が生み出す"本物の味】
当店の五目炒飯を一口召し上がっていただければ、その違いは一目瞭然です。家庭のコンロでは到底不可能な、プロの中華鍋から生まれる圧倒的な火力。パラパラに仕上がった米粒一つ一つに染み込んだ旨味、鼻を抜ける香ばしい香り。「いつ来ても同じ美味しさ」を実現するため、綺麗な盛り付けと味の一貫性には絶対の自信を持っています。
店仕込みの特製ソースは、何度も試行錯誤を重ねた渾身の一品。野菜、肉の仕入れでは、目利き(検品)と鮮度管理を徹底し、最高の状態の食材だけを使用します。会社のレシピを守りながらも、日々ブラッシュアップを重ね、「もっと美味しく」を追求し続けています。

【この圧倒的なスピード感と、炎が踊る迫力を体験してください】
中華料理の醍醐味は、何と言っても目の前で繰り広げられる職人技と、瞬時に仕上がる料理の提供スピード。家庭では決して味わえない、強火調理ならではの香ばしさと旨味の凝縮。ジュワッと音を立てる熱々の料理が、驚くほどのスピードでテーブルに並びます。この体験こそが、本格中華料理店でしか味わえない特別な時間です。

【異次元の空間で味わう、本場の味】
横浜外国人居留区の地下鉄をイメージした、薄暗く妖しげな灯りが揺らめく地下水道風の異次元空間。この非日常的な雰囲気の中で味わう本格中華料理は、まるで中国の路地裏にある名店を訪れたかのような体験をお届けします。
桜木町駅から徒歩1分。横浜みなとみらいで本物の中華料理を味わいたいなら、ぜひ当店へ。27年の経験が生み出す"本場の味"を、あなたの舌で確かめてください。

北田 希(きただ のぞみ)渋谷センター店料理長

青龍門 渋谷センター店 料理長

 

【アルバイトからスタートし、22年かけて辿り着いた中華料理の世界】
料理の道へ進むきっかけは、アルバイトでの延長でした。しかし、そこから22年間、中華料理一筋で技術を磨き続けてきました。タイ料理店「泰興楼」での約10年間の修行では、中華料理の基礎を徹底的に叩き込まれ、火力のコントロール、調味料の配合、食材の扱い方など、プロとしての土台を築き上げました。
2013年に青龍門に入社してから12年。渋谷という流行の最先端の地で、本格中華料理を追求し続けています。長年の経験で培った確かな技術と、常に基礎を大切にする姿勢が、当店の味を支えています。

【丁寧な仕事が生み出す、一皿一皿の完成度】
料理において最もこだわっているのは、「丁寧に仕事をすること」。この一見シンプルな哲学こそが、当店の料理の根幹です。食材一つ一つの下処理、火加減の微調整、盛り付けの美しさ。すべての工程で手を抜かず、丁寧に向き合うことで、お客様に最高の一皿をお届けしています。
中華料理は、一瞬の火力と瞬時の判断が勝負。しかし、その瞬間に最高のパフォーマンスを発揮するためには、日々の丁寧な仕事の積み重ねが不可欠です。食材の鮮度チェック、調理器具のメンテナンス、仕込みの精度。見えない部分での丁寧な仕事が、お客様の「美味しい」という笑顔に繋がっています。

【基礎をしっかり、次世代へ繋ぐ、本物の技術】
若手スタッフへの指導では、「基礎をしっかり」という方針を貫いています。中華料理の世界は奥深く、応用技術も数多くありますが、すべての根底にあるのは基礎技術です。包丁の持ち方、鍋の振り方、火加減の見極め方。これらの基礎をしっかりと身につけてこそ、本物の中華料理人として成長できると信じています。
22年間の経験で学んだことを、次の世代へ丁寧に伝えていく。それが私の使命であり、青龍門の味を未来へ繋いでいく責任だと考えています。

【渋谷で味わう、本格中華の真髄】
アジアンテイストで統一された洗練された店内。大きな窓に面した広々としたカウンター席では、お一人様でもゆったりとお食事を楽しめます。気軽な飲みから宴会まで対応できるテーブル席、そしてゆっくりと過ごしたい方のための個室もご用意しております。
青龍門名物の「爆汁焼餃子」は、爆汁の濃厚なコクと旨味を包み込む国産小麦粉使用の大判皮にこだわった逸品。一口頬張れば、肉汁が溢れ出す至福の瞬間をお楽しみいただけます。中華料理ならではの濃厚な味わいは、お酒にもよく合い、日本でもお馴染みの定番料理から本格中華まで、幅広いメニューをご用意しております。
渋谷で本格中華を味わうなら、22年の経験が生み出す丁寧な仕事と確かな技術を、ぜひ当店で体験してください。

森 和也(もり かずや)池袋店料理長

青龍門 池袋店 料理長

 

【22歳からスタートした中華料理人生。27年の経験が生み出す、本物の味】
22歳でアルバイト先の中華料理店で料理の世界に魅了され、そこから27年間、調理全般の基礎から応用まで徹底的に学んできました。葉山にある会員制ヨットクラブにある老舗広東料理店での4年間の修行では、香港から招聘した料理長のもとで自家製の調味料づくりや多彩な麺打ちを学び、広東料理の繊細な技術と奥深さを体得しました。
2001年に青龍門に求人誌で見つけて応募し、入社から25年。主任、調理長を経て、現在は調理課長として池袋店の味を統括しています。中華料理とアジア料理の幅広い経験を活かし、同社でアジア料理を幅広く経験させてもらったことで培った技術を、日本の風土と融合したものを開発したいという想いを胸に、日々厨房に立ち続けています。

【火加減によって料理の仕上がりが変わる。細心の注意を払った一皿】
当店で最も得意な料理は「海老のマヨネーズ炒め」。プリプリの海老と濃厚なマヨネーズソースの絶妙なバランスは、長年の経験によって培われた火加減のコントロールがあってこそ。火加減によって料理の仕上がりが変わるので、細心の注意を払っています。一瞬の火力の強弱が、海老の食感や香りを大きく左右する。その瞬間を見極める技術こそが、プロの証です。
調理において使用している自家製XO醤は、試行錯誤を重ねて完成させた渾身の調味料。自分で食べて良いと思ったものを使うという信念のもと、出入りの業者さんに定期的に食材を紹介してもらい、吟味しています。妥協しない食材選びが、当店の味を支えています。

【下準備や段取りが大事。五感で料理を体験してもらいたい】
料理に対する信念は、「下準備や段取りが大事」ということ。華やかな調理シーンの裏側には、緻密な準備と計算された段取りがあります。仕込みの段階で食材の状態を見極め、調理の順番を組み立て、すべてが完璧なタイミングで提供できるよう準備を整える。この見えない部分での丁寧な仕事が、お客様の「美味しい」に繋がっています。
お客様には、五感で料理を体験してもらいたいと考えています。ジュウジュウと音を立てる鉄板の音、立ち上る湯気から漂う香り、目の前で仕上がる料理の視覚的な美しさ、そして口に運んだ瞬間の味わい。すべてが調和した時、本物の中華料理体験が完成します。

【一意専心。自分でやって見せて教える、次世代への技術継承】
座右の銘は「一意専心」。一つのことに心を集中させ、わき目もふらずに打ち込む。この姿勢で27年間、中華料理と向き合ってきました。若手スタッフへの指導では、自分でやって見せて教える事を大切にしています。言葉だけでは伝わらない火加減の微妙な調整、鍋を振るタイミング、食材の見極め方。実際に目の前でやって見せることで、本物の技術を次の世代へ伝えています。

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店舗情報

青龍門 池袋店

住所
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-19-6
オリックス池袋ビル B1F
アクセス
JR池袋駅東口から 徒歩3分
電話番号
050‐5385‐4022
営業時間
《月~金、祝前日》
ランチ :11:30~15:00迄
ディナー:17:00~22:30迄

《土日、祝日》
ランチ :11:30~16:00迄
ディナー:17:00~22:30迄
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